産み分けの始め方

産み分けのために1~基礎体温表を付けること

産み分けをするために、まず初めに必要なものとは何だと思いますか?
産み分けをする以前に妊娠準備ができなければ、産み分けどころではないですよね。
妊娠の一番基本となるものといえば、基礎体温なのです。
ですから妊娠するためには、基礎体温表を毎日付けることなのです。
必要不可欠なことなのだと、頭に入れておいてください。

まずは毎朝同じ時間に計り自分の基礎体温のサイクルを知るため、基礎体温表を付けてみましょう。
確かにデリケートなものなので環境等により変動はありますが、2~3ヶ月もすると妊娠のタイミングもわかるようになってくるのです。

基礎体温とは何かと聞かれて、あなたはきちんと説明できますか?
きちんとした排卵日を知るために、基礎体温表は付けるものなのです。
朝目覚めたばかりのとき体を全く動かさない状態で、基礎体温とは測る体温のことなのです。
ですから体の動きが、最も安静な時の体温ということになります。

いろいろな体の状態をこの基礎体温をきっちりと測ることで、知ることができます。
自分の体のバイオリズムが、どういう状態なのかがわかるのです。
例えば生理の時期や妊娠しやすい時期、妊娠しにくい時期などがわかります。


低温期、排卵期、高温期の3つに、女性の基礎体温は分けられるのです。
人それぞれですが約1か月前後で、月経周期となっているのです。


月経周期の時期により女性の体はデリケートにできているので、気分が違ったりしてきてしまうのです。

例えば低温期とは生理が始まって半月ほどの間の状態なのですが、生理後の低体温の時期はこの1周期で一番肌も体調も良くなる時期なのです。
お肌の調子が良いので気分が良く、気持ちも晴れやかになり前向きな考えが持てるような傾向になります。

反対に生理前の高温期の時ですが、肌荒れやむくみが起こり精神状態も不安定になりがちで、やたらにイライラしたりする時期でもあります。


排卵期とは、低温期から高温期に入る前に1度体温が下がる時期のことを言うのです。
その低温期と高温期の差がはっきりとしているとよりわかりやすいのですが、必ずしもそうなるとは言い切れないのです。
その1度下がってから急激に体温が上昇し高温期に移る時がありますが、その体温が急上昇している途中に排卵しているとされているのです。

排卵後に妊娠していなければ高温期は、だいたい2週間ぐらい基礎体温の高い時が続きまた低温期になります。
もし妊娠していた場合、低温期にならずそのまま高温期が続くのです。
自分の低温期を知るために、最低でも2~3ヶ月間は測り続けるようにしてください。

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