産み分けの基本事項
産み分けとX精子について
Y精子が受精すると男の子ですが、反対にX精子が受精すると女の子が産まれるのです。
次にX精子の特徴を紹介しますね。
▽X精子が受精すると、女の子になる。
▽酸性に強く、アルカリ性に弱い。
▽スピードは遅く、卵子に到達するのが遅い。
▽数はY精子の半分しかない。
▽寿命は長く、2~3日は生きている。
▽熱にも強い。
特徴を見ると数も少なくスピードも遅いので、Y精子よりも卵子に到達するのには不利な状態な気がしませんでしたか?
確かにこれだけだと、産まれてきやすいのは女の子より男の子の方だと思われがちになると思います。
ですがY精子は、酸性に弱いという弱点を持っているのです。
ですからY精子は勢いがあっても、酸性である膣の入口でほとんどが死滅してしまうのです。
確かにこれだけだと、産まれてきやすいのは女の子より男の子の方だと思われがちになると思います。
ですがY精子は、酸性に弱いという弱点を持っているのです。
ですからY精子は勢いがあっても、酸性である膣の入口でほとんどが死滅してしまうのです。
結局1対1というように男女の産まれてくる比率は、上手くなっているのですよね。
本当にすごいなぁ~自然界の摂理ってと、感心させられちゃいます!
結局はX精子とY精子の世界も、競争が激しいのですよね。
女の子を産み分けしたい場合、酸性である膣の入口でいかにY精子を減らすしかないのです。
そして長い寿命という特長をどのように有効に生かすかで、女の子誕生へと成功させる鍵となります。
普段は雑菌から守るために、女性の膣は酸性で守られているのです。
ですが排卵日が近付くにつれ、中性になっていきます。
アルカリ性まではいきませんが、排卵日当日には中性になります。
その当日だと酸性に弱いY精子も死滅せず、元気に卵子に到達することになってしまうのです。
X精子と比べてY精子は、元気で数が多いので有利になっちゃいます。
反対に考えれば排卵日前後は、膣の中を酸性に保てればX精子が有利になるという事なのですけどね。
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