産み分け~男の子編
産み分けのタイミング<男の子編>
さて男の子を産み分けるタイミングとは、実際のところいつなのでしょうか?
まず男の子が欲しい場合は、濃い精液が良いとされているのです。
ですから生理の最終日から排卵日までは、禁欲になってしまいます。
そして元気な男の子のY精子が、たくさ~ん出るようにしておきましょう。
排卵日は、膣がアルカリ性になっているのです。
酸性に弱いY精子は排卵日めがけての性交が、アルカリ性だとXYの精子がともに活性化され子宮内に入りやすくなります。
そして精子の泳ぐスピードは、XよりYの方が比べると早いのです。
ですから同時に子宮に入ったとしても、Y精子の方が卵子に早くたどりつくことになり、男の子が生まれやすいというわけなのです。
寿命が24時間だと、男の子になるY精子は言われているのです。
卵子の寿命も、24時間と言われています。
ですから排卵日当日が、良いとされているのです。
健康管理には元気なY精子を出すために、夫婦とも気をつけたいところですよね。
お互いに健康の管理に注意を払い、心身とも健康状態で産み分けにチャレンジしましょう。
せっかく禁欲をしても、風邪などひいて体調をくずすと元気なY精子をたくさん出すことができなくなってしまいます。
十分気をつけてください。
「へぇ~っ・・・そういう仕組みだったの。」
「だから元気で落ち着きのない男の子が、多いのかしら。」
「ちなみに我が家に2人の男の子がいるけど、両方とも落ち着きないし。」
「しかも、とっても元気・・・これはうれしいけど。」
「Y精子の中で、きっと一番元気な精子だったのね。」
「・・・よくよく考えると、なんだか奥が深いのね。」
「すっ・・・すみません。話が思いっきりそれてしまいました。」
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